耳が不自由でも、音楽に合わせてダンスや合奏を手軽に楽しめるリズム把握支援システムとバリアフリーミュージックの提案【学会発表】

2020年度電気・情報関係学会北陸支部連合大会 にて、以下の発表を行いました。

会場:福井大学文京キャンパス
開催日:2020年9月13日

 

G-2.音楽・音響

G-2-3
耳の不自由な人が音楽に合わせてダンスや合奏を手軽に楽しめるリズム把握支援システムとバリアフリーミュージックの提案
庄司英一・山本博建(福井大)

 

今回の発表では、楽曲データに基づいて、カウントパーソンをシミュレーション動画として登場させ、演奏と同期して、そのリズムに誘導する補助動作を演じることを特徴とするリズム把握支援システム(特許出願中)について紹介します。本方法は、耳の不自由な人に限らず、音が聞こえる人にとってもリズムを把握するのに非常に有効である。

MONOZUKURI LABでは、能動的にダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック(TM)(BarrierFreeMusic.org)の提案とそれを実現するための支援技術を探求している。本研究のリズム把握支援システムはその支援技術の一つとなっています。

 

2020_電気関係学会_バリアフリーミュージック_予稿集.pdf