視聴覚メトロノームの紹介 ~ めでりずむ(リズム把握支援システム)

キャラクターの左右の動きにより、リズムのタイミングや推移を可視化しています。拍のタイミングがつかみ易くなっています。実際にギターを弾いて見ると、その効果を実感できます。楽器や歌の練習がより楽しくなります。従来のメトロノームには無い特徴がたくさんあります。

・リズムの推移や表拍や裏拍の微妙な間を練習できます。
・体の動きを追い予測できるので、直感的でノリのあるリズム練習にも役立ちます。
・耳の不自由さに関係なく、リズムを探求できます。
・キャラクターに号令やメッセージをしゃべらせたり、手拍子を加えたりできます。
・好みのキャラクターに切り替えたりすることが可能です。
・各地のリモート会場へライブ配信することで一体感が生まれます。

号令をしゃべらせて、カウントパーソンとして各地のリモート会場へライブ配信すれば、『同時刻』に一緒にダンスや合奏を楽しむことができるので、つながりを感じて、一体感が生まれて楽しむことも可能です。

 

このデモンストレーションでは、イメージBPM(体の左右移動)を一定にした状態で、トーンBPM(信号音)を3段階に変化させています。

 

TONE BPM: 35、IMAGE BPM: 70

 

TONE BPM: 70、IMAGE BPM: 70

 

TONE BPM: 140、IMAGE BPM: 70

 

 

この視聴覚メトロノームは特許出願中です。めでりずむは、MUSICROBOT、バリアフリーミュージックに対応します。

 

 めでりずむ

リズム把握支援システム

 

 MUSICROBOT
https://musicrobot.org

 

 バリアフリーミュージック
https://barrierfreemusic.org/

(2020.6.27)

 

Canonical URL
https://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/2020/06/27/post-5421/