ラジオ体操第一 – 目でリズムを感じて初音ミクと一緒に体操できるよ!(聴覚補助) 標準・号令・カウントパーソン版

アシスタント: 初音ミク V4X (REM式)
カウントパーソン: 初音ミク 10th (REM式)

更新履歴:
2020.2.18 試作品(Ver. C-1)をアップロード
2020.3.8 更新版(Ver. C-3)をアップロードのため削除
2020.3.8 更新版(Ver. C-3)をアップロード

ラジオ体操第一 (NHKラジオ体操第一)
作曲: 服部 正
JASRAC 作品コード 094-0799-5 ラジオ体操第一

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タイミングをとるコツは、

0.液晶プロジェクターで大きなスクリーンに投影したり、あるいは、大きな液晶テレビに映すとよく見えます。ノートパソコンの場合はモニターの角度を見やすい角度に調整してください。

1.画面のアシスタントは自分を鏡に映した状態と考えてください(ががみうつし)。アシスタントを見たままに、同じ方向に動いてください。

2.画面右手のカウントパーソンは1拍ごとに体を右と左に交互にゆらしています。右、左に動かす様子を見て、頭のなかで、1,2,3,4,5,6,7,8と数えながら体操するとずれません。
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福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

 

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

MMD部品:REM式初音ミクV4X (作者: REMmaple)

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

本動画のコンテンツは、福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室の

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

に関する研究の一部を紹介したものです。

 

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

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MUSICROBOT
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福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
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