耳が不自由でも、音楽に合わせてダンスや合奏を手軽に楽しめるリズム把握支援システムとバリアフリーミュージックの提案【学会発表】

2020年度電気・情報関係学会北陸支部連合大会 にて、以下の発表を行いました。

会場:福井大学文京キャンパス
開催日:2020年9月13日

 

G-2.音楽・音響

G-2-3
耳の不自由な人が音楽に合わせてダンスや合奏を手軽に楽しめるリズム把握支援システムとバリアフリーミュージックの提案
庄司英一・山本博建(福井大)

 

今回の発表では、楽曲データに基づいて、カウントパーソンをシミュレーション動画として登場させ、演奏と同期して、そのリズムに誘導する補助動作を演じることを特徴とするリズム把握支援システム(特許出願中)について紹介します。本方法は、耳の不自由な人に限らず、音が聞こえる人にとってもリズムを把握するのに非常に有効である。

MONOZUKURI LABでは、能動的にダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック(TM)(BarrierFreeMusic.org)の提案とそれを実現するための支援技術を探求している。本研究のリズム把握支援システムはその支援技術の一つとなっています。

 

2020_電気関係学会_バリアフリーミュージック_予稿集.pdf

 

視聴覚メトロノームの紹介 ~ めでりずむ(リズム把握支援システム)

キャラクターの左右の動きにより、リズムのタイミングや推移を可視化しています。拍のタイミングがつかみ易くなっています。実際にギターを弾いて見ると、その効果を実感できます。楽器や歌の練習がより楽しくなります。従来のメトロノームには無い特徴がたくさんあります。

・リズムの推移や表拍や裏拍の微妙な間を練習できます。
・体の動きを追い予測できるので、直感的でノリのあるリズム練習にも役立ちます。
・耳の不自由さに関係なく、リズムを探求できます。
・キャラクターに号令やメッセージをしゃべらせたり、手拍子を加えたりできます。
・好みのキャラクターに切り替えたりすることが可能です。
・各地のリモート会場へライブ配信することで一体感が生まれます。

号令をしゃべらせて、カウントパーソンとして各地のリモート会場へライブ配信すれば、『同時刻』に一緒にダンスや合奏を楽しむことができるので、つながりを感じて、一体感が生まれて楽しむことも可能です。

 

このデモンストレーションでは、イメージBPM(体の左右移動)を一定にした状態で、トーンBPM(信号音)を3段階に変化させています。

 

TONE BPM: 35、IMAGE BPM: 70

 

TONE BPM: 70、IMAGE BPM: 70

 

TONE BPM: 140、IMAGE BPM: 70

 

 

この視聴覚メトロノームは特許出願中です。めでりずむは、MUSICROBOT、バリアフリーミュージックに対応します。

 

 めでりずむ

リズム把握支援システム

 

 MUSICROBOT
https://musicrobot.org

 

 バリアフリーミュージック
https://barrierfreemusic.org/

(2020.6.27)

 

Canonical URL
https://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/2020/06/27/post-5421/

 

 

ラジオ体操第二 – 目でリズムを感じて巡音ルカと一緒に体操できるよ!(聴覚補助) 座位・号令・カウントパーソン版

号令: 初音ミク V4X
アシスタント: 巡音ルカ V4X (REM版)
カウントパーソン: 初音ミク V4X 10th (REM版)

座位・号令・カウントパーソン版
実験的に動画を制作しています。
<動画更新時は古い動画を削除しますので検索で見つけて下さい>

ラジオ体操第二 (NHKラジオ体操第二)
作曲: 團 伊玖磨
JASRAC 作品コード 094-0099-1 ラジオ体操第二

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タイミングをとるコツについて:

1.画面のアシスタントは自分を鏡に映した状態と考えてください(ががみうつし)。アシスタントを見たままに、同じ方向に動いてください。

2.画面右手のカウントパーソンは1拍ごとに体を右と左に交互にゆらしています。右、左に動かす様子を見て、頭のなかで、1,2,3,4,5,6,7,8と数えながら体操するとずれません。

参考:
座ってのラジオ体操(第1・第2)(NHK)
https://www.nhk.or.jp/program/radio-taisou/pdf/radio.pdf

みんなの体操(NHK)
https://www.nhk.or.jp/program/radio-taisou/pdf/minna.pdf

テレビ・ラジオ体操放送史(NHK)
https://www4.nhk.or.jp/radio-taisou/24/
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福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

MMD部品:REM式巡音ルカV4X、REM式初音ミク(10th) (作者: REMmaple)

NHKテレビ-ラジオ体操指導者の多胡 肇 先生による号令を参考にさせて頂き増ました。

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

本動画のコンテンツは、福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室による、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

に関する研究の一部を紹介したものです。

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #人とロボット生演奏_映像_バーチャルシンガー歌声_同期システム_技術 #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #カウントマン #カウントパーソン #ラジオ体操第二 #号令 #NHK #聴覚障がい #障がいをこえる

MUSICROBOT
https://www.facebook.com/musicrobotlab/
https://musicrobot.org

BarrierFreeMusic
https://barrierfreemusic.org

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
http://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/

ラジオ体操第二 – 目でリズムを感じて初音ミクと一緒に体操できるよ!(聴覚補助) 標準・号令・カウントパーソン版

ラジオ体操第二 (NHKラジオ体操第二)
作曲: 團 伊玖磨
JASRAC 作品コード 094-0099-1 ラジオ体操第二

アシスタント&号令: 初音ミク V4X (REM版)
カウントパーソン: 初音ミク V4X 10th (REM版)

標準・号令・カウントパーソン版
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タイミングをとるコツについて:

1.画面のアシスタントは自分を鏡に映した状態と考えてください(ががみうつし)。アシスタントを見たままに、同じ方向に動いてください。

2.画面右手のカウントパーソンは1拍ごとに体を右と左に交互にゆらしています。右、左に動かす様子を見て、頭のなかで、1,2,3,4,5,6,7,8と数えながら体操するとずれません。

参考:
ラジオ体操の図解(第1・第2)
https://www.nhk.or.jp/program/radio-taisou/pdf/radio.pdf

みんなの体操
https://www.nhk.or.jp/program/radio-taisou/pdf/minna.pdf

テレビ・ラジオ体操放送史(NHK)
https://www4.nhk.or.jp/radio-taisou/24/
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公開・削除・更新記録:
2020.3.5 Ver. F-1 公開
2020.3.10 更新のためVer. F-1 削除
2020.3.10 Ver. F-2 公開

 

福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

MMD部品:REM式初音ミクV4X、REM式初音ミク(10th) (作者: REMmaple)

NHKテレビ-ラジオ体操指導者の多胡 肇 先生による号令を参考にさせて頂き増ました。

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

本動画のコンテンツは、福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室による、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

に関する研究の一部を紹介したものです。

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #人とロボット生演奏_映像_バーチャルシンガー歌声_同期システム_技術 #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #カウントマン #カウントパーソン #ラジオ体操第二 #号令 #NHK #聴覚障がい #障がいをこえる

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パプリカ (米津玄師, Key A) – 初音ミク V4X うた&ダンス – MUSICROBOT

東京2020オリンピックの応援ソングのパプリカ、自分のできる方法で、パプリカが踊れたらと思います。この動画では、初音ミクV4Xをバーチャルシンガーとして起用しました。

 

パプリカ
作詞・作曲: 米津 玄師
出版者: NHK出版 音楽事業部
出版者: リイシューレコーズ

<NHK>2020応援ソング、みんなのうた(NHK)
JASRAC 作品コード 238-2987-7 パプリカ
NexTone 作品コード N00581628 パプリカ

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

ツール:MMD自動トレース
作者:miu200521358
ライセンス:https://ch.nicovideo.jp/miu200521358/blomaga/ar1686913

MMD部品:REM式初音ミクV4X (作者: REMmaple)

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

本動画のコンテンツは、福井大学先端マテリアル創造ものづくり研究室による、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

の一部を紹介したものです。

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #バーチャルシンガー #初音ミク #東京オリンピック #東京2020公認プログラム #米津玄師 #2020応援ソング

MUSICROBOT
https://www.facebook.com/musicrobotlab/
https://musicrobot.org

BarrierFreeMusic
https://barrierfreemusic.org

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室

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パプリカ (Key A) – 目でリズム!シリーズ オールキャスト編 巡音ルカ 初音ミク カウントパーソン版

初音ミクと一緒に踊ろう! カウントパーソンから音を感じて、パプリカのダンスに挑戦しよう!

この動画は、標準(初音ミクV4X)、手話(初音ミクV3)、車いす(巡音ルカV4X)、カウントパーソン(初音ミク10th)が登場するオールキャスト編です。

MUSICROBOTによる実際の等身大透過プロジェクションマッピングのステージでは、等身大のバーチャルシンガーがオールキャストで登場します。このステージのパプリカダンスと一緒に、観客は、自分のできる方法でパプリカダンスができます。

 

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タイミングをとるコツは、

1.画面右手のカウントパーソン(初音ミク)の腕の振りが左右に振る時は、4拍のリズムで、1拍目と3拍目のタイミングで振っています。 初音ミク自身にとっての右左です。画面を見ての右左は反対ですから注意ください。

右(1拍目) → 左(3拍目) → 右(1拍目) → 左(3拍目) → (くりかえし)

2.両手広げて頭上で手をたたく時は、2拍目と4拍目で頭上で手をたたいています。

広げ(1拍目) → たたく(2拍目) → 広げ(3拍目) → たたく(4拍目) → (くりかえし)

3.曲の中にちょっとした間がありますが、タイミングがずれないように、字幕の数字のカウントダウン、初音ミクのカウントダウンの合図も参考にしてみてください。

4.この練習でなれてくると、ボリュームを切って音なしでも、タイミングが合わせられます。ぜひ挑戦してみてください。
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この動画は試作品です。試行錯誤しながら、発展させていきます。

福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

ツール:MMD自動トレース
作者:miu200521358
ライセンス:https://ch.nicovideo.jp/miu200521358/blomaga/ar1686913

MMD部品: REM式巡音ルカV4X (REMmaple)、REM式巡音ルカV4X (REMmaple)、REM式HatsuneMikuV3 (REMmaple)、REM式初音ミク10th (REMmaple) 、車いす (黒鬼)

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

本動画は、福井大学先端マテリアル創造ものづくり研究室の、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

に関する研究の一部を紹介したものです。

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パプリカ (米津玄師, Key A) – 標準 一緒に踊ろう! 初音ミク – BarrierFreeMusic / MUSICROBOT

パプリカ (米津玄師, Key A) – 手話 一緒に踊ろう! 初音ミク – BarrierFreeMusic / MUSICROBOT

パプリカ (米津玄師, Key A) – 車いす 一緒に踊ろう! 巡音ルカ 初音ミク – BarrierFreeMusic / MUSICROBOT

パプリカ – 初音ミクと一緒に踊ろう! サインシンガー 手歌バージョン 手話 – BarrierFreeMusic / MUSICROBOT
https://youtu.be/Sh2K4i7Ux94
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MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #バーチャルシンガー #ダンスシンガー #カウントマン #カウントパーソン #車いすダンス #車いすダンスシンガー #東京オリンピック #東京オリンピックパラリンピック #東京2020公認プログラム #米津玄師 #2020応援ソング #聴覚障がい #障がいをこえる

MUSICROBOT
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https://musicrobot.org

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
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ラジオ体操第一 – 目でリズムを感じて巡音ルカと一緒に体操できるよ!(聴覚補助) 座位・号令・カウントパーソン版

アシスタント: 巡音ルカ V4X (REM式)
カウントパーソン: 初音ミク 10th (REM式)

 

更新履歴:
2020.2.19 試作品(Ver. C-2)をアップロード
2020.3.9 更新版(Ver. C-4)をアップロードのため削除
2020.3.9 更新版(Ver. C-4)をアップロード

 

ラジオ体操第一 (NHKラジオ体操第一)
作曲: 服部 正
JASRAC 作品コード 094-0799-5 ラジオ体操第一

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タイミングをとるコツについて:

1.画面のアシスタントは自分を鏡に映した状態と考えてください(ががみうつし)。アシスタントを見たままに、同じ方向に動いてください。

2.画面右手のカウントパーソンは1拍ごとに体を右と左に交互にゆらしています。右、左に動かす様子を見て、頭のなかで、1,2,3,4,5,6,7,8と数えながら体操するとずれません。
—————————————–

福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

MMD部品:REM式巡音ルカV4X (作者: REMmaple)、パイプいす (いと)

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

本動画のコンテンツは、福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室の、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

に関する研究の一部を紹介したものです。

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #カウントマン #カウントパーソン #ラジオ体操第一 #NHK #初音ミク #巡音ルカ #聴覚障がい #障がいをこえる

MUSICROBOT
https://www.facebook.com/musicrobotlab/
https://musicrobot.org

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
http://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/

ラジオ体操第一 – 目でリズムを感じて初音ミクと一緒に体操できるよ!(聴覚補助) 標準・号令・カウントパーソン版

アシスタント: 初音ミク V4X (REM式)
カウントパーソン: 初音ミク 10th (REM式)

更新履歴:
2020.2.18 試作品(Ver. C-1)をアップロード
2020.3.8 更新版(Ver. C-3)をアップロードのため削除
2020.3.8 更新版(Ver. C-3)をアップロード

ラジオ体操第一 (NHKラジオ体操第一)
作曲: 服部 正
JASRAC 作品コード 094-0799-5 ラジオ体操第一

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タイミングをとるコツは、

0.液晶プロジェクターで大きなスクリーンに投影したり、あるいは、大きな液晶テレビに映すとよく見えます。ノートパソコンの場合はモニターの角度を見やすい角度に調整してください。

1.画面のアシスタントは自分を鏡に映した状態と考えてください(ががみうつし)。アシスタントを見たままに、同じ方向に動いてください。

2.画面右手のカウントパーソンは1拍ごとに体を右と左に交互にゆらしています。右、左に動かす様子を見て、頭のなかで、1,2,3,4,5,6,7,8と数えながら体操するとずれません。
—————————————–

福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

 

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

MMD部品:REM式初音ミクV4X (作者: REMmaple)

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

本動画のコンテンツは、福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室の

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』

に関する研究の一部を紹介したものです。

 

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #カウントマン #カウントパーソン #ラジオ体操第一 #NHK #聴覚障がい #障がいをこえる

MUSICROBOT
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福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
http://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/

 

 

パプリカのダンス – 車いす 初音ミク バーチャルサインシンガー・カウントパーソン版

カウントパーソンから音を感じて、すわった姿勢で、パプリカのダンスに挑戦しよう!

この動画では、巡音ルカを車いすダンスシンガー、初音ミクをカウントパーソンとして起用しました。東京2020オリンピックの応援ソングのパプリカ、自分のできる方法で、パプリカが踊れたらと思います。

—————————————–
タイミングをとるコツは、

1.画面右手のカウントパーソン(初音ミク)の腕の振りが左右に振る時は、4拍のリズムで、1拍目と3拍目のタイミングで振っています。 初音ミク自身にとっての右左です。画面を見ての右左は反対ですから注意ください。

右(1拍目) → 左(3拍目) → 右(1拍目) → 左(3拍目) → (くりかえし)

2.両手広げて頭上で手をたたく時は、2拍目と4拍目で頭上で手をたたいています。

広げ(1拍目) → たたく(2拍目) → 広げ(3拍目) → たたく(4拍目) → (くりかえし)

3.曲の中にちょっとした間がありますが、タイミングがずれないように、字幕の数字のカウントダウン、初音ミクのカウントダウンの合図も参考にしてみてください。

4.この練習でなれてくると、ボリュームを切って音なしでも、タイミングが合わせられます。ぜひ挑戦してみてください。
—————————————–

パプリカ
作詞・作曲: 米津 玄師
出版者: NHK出版 音楽事業部
出版者: リイシューレコーズ

<NHK>2020応援ソング、みんなのうた(NHK)
JASRAC 作品コード 238-2987-7 パプリカ
NexTone 作品コード N00581628 パプリカ

 

福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

 

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

ツール:MMD自動トレース
作者:miu200521358
ライセンス:https://ch.nicovideo.jp/miu200521358/blomaga/ar1686913

MMD部品:巡音ルカ V4X (作者: ゲゲ)、車椅子 (作者: 黒鬼)

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

本動画のコンテンツは、2019年度の福井大学工学部卒業研究、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』山本博建 (指導教員: 庄司英一)

の一部を紹介したものです。

 

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

#等身大透過プロジェクションマッピング #バリアフリーミュージック #MIDI出力_ライブ楽器演奏 #打楽器演奏ロボット #ドラム演奏ロボット #パーカッション演奏ロボット #楽器演奏ロボット #自動演奏ロボット #ミュージックロボット #人とロボットの合奏 #人とロボットの共演 #人とロボットの共生 #人と機械の調和 #バーチャルシンガー #ダンスシンガー #カウントマン #カウントパーソン #車いすダンス #車いすダンスシンガー #東京オリンピック #東京オリンピックパラリンピック #東京2020公認プログラム #米津玄師 #2020応援ソング #聴覚障がい #障がいをこえる

MUSICROBOT
https://www.facebook.com/musicrobotlab/
https://musicrobot.org

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
http://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/

パプリカのダンス – 標準 初音ミク バーチャルサインシンガー・カウントパーソン版

初音ミクと一緒に踊ろう! カウントパーソンから音を感じて、パプリカのダンスに挑戦しよう!

この動画では、初音ミクをバーチャルダンスシンガーとバーチャルカウントパーソンとして起用しました。東京2020オリンピックの応援ソングのパプリカ、自分のできる方法で、パプリカが踊れたらと思います。

—————————————–
タイミングをとるコツは、

1.画面右手のカウントパーソン(初音ミク)の腕の振りが左右に振る時は、4拍のリズムで、1拍目と3拍目のタイミングで振っています。 初音ミク自身にとっての右左です。画面を見ての右左は反対ですから注意ください。

右(1拍目) → 左(3拍目) → 右(1拍目) → 左(3拍目) → (くりかえし)

2.両手広げて頭上で手をたたく時は、2拍目と4拍目で頭上で手をたたいています。

広げ(1拍目) → たたく(2拍目) → 広げ(3拍目) → たたく(4拍目) → (くりかえし)

3.曲の中にちょっとした間がありますが、タイミングがずれないように、字幕の数字のカウントダウン、初音ミクのカウントダウンの合図も参考にしてみてください。

4.この練習でなれてくると、ボリュームを切って音なしでも、タイミングが合わせられます。ぜひ挑戦してみてください。
—————————————–

 

 

本動画を制作するにあたり、以下のソフトウエアを使用させて頂きました:

ツール:MikuMikuDance (MMD)
作者:樋口優 (樋口M)
ライセンス:https://sites.google.com/view/vpvp/  (Vocaloid Promotion Video Project)

ツール:MMD自動トレース
作者:miu200521358
ライセンス:https://ch.nicovideo.jp/miu200521358/blomaga/ar1686913

この場を借りましてお礼申し上げます。ありがとうございました。

本動画のコンテンツは、2019年度の福井大学工学部卒業研究、

『聴覚障がいのある人が音楽に合わせてダンスや合奏を楽しめるバリアフリーミュージック支援技術の提案』山本博建 (指導教員: 庄司英一)

の一部を紹介したものです。

 

 

福井大学MONOZUKURI LABは、MUSICROBOTの演奏パフォーマンスと演奏支援工学技術を活かして、誰でも自分の意思で『能動的』に音楽を楽しむ『バリアフリーミュージック』を提案しています。

 

MUSICROBOTは、人の歌や演奏と、ロボットによる楽器演奏との調和と共生技術から、音楽・演劇・演出における『人とロボットの共生』を探求しています。臨場感あふれるハーモニーから、音楽表現の新しい可能性を提案します。


MUSICROBOT is a collaboration unit that aims at “cooperation between humans androbots”in music. This is done through automatic musical performances by robots as well as through human performances. We explore the new possibilities of musical expression to act in harmony with presence.

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MUSICROBOT
https://www.facebook.com/musicrobotlab/
https://musicrobot.org

BarrierFreeMusic
https://barrierfreemusic.org

福井大学 先端マテリアル創造ものづくり研究室
http://monozukuri.his.u-fukui.ac.jp/monozukurilab/